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  1. 2017年 これまでの「今週の幸せ♪えんじゅメッセージ」
 

2017年 これまでの「今週の幸せ♪えんじゅメッセージ」

2017/03/20

これまでの「今週の幸せ♪えんじゅメッセージ」

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【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(3月13日 無いもの強請り)】

 

生きていると

「自分の思い通りにならない!」

「これが無いからもたなければ!」

と感じることがあります。

 

そういうときは、

タイミングの違いなどをチェックしたり、

場合によっては、やっていくことの見直しや

修正も考えられますが、

 

「すでにある(存在している)」

「すでに持っている」

「すでに出会っている(出合っている)」

 

という物事や人がみえなくなっている状態かもしれません。

 

思い通りにならないことや、

無いものばかりに注力して

意気消沈するよりも、

 

今の自分やその周囲に

普段は当たり前になり過ぎて、

その存在のおかげで恵みがあることに

気づけていないのかも・・・

 

という視点をもつことで、

今の状況の中でも

「自分がすでにもっていて恵まれていること」

そして、

 

「無いもの強請り(ないものねだり)」

だけの状況から一歩抜け出せ、

建設的になれます。

 



【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(3月6日 こんなときに限って!)】


現状をより良くしよう、変えていこうと
するときに限って

 

・別の用事が入る
・家族の事情が入る
・横やりが入る
・待ったがかかる

 

といったことがある場合、
すぐに

 

「ダメだ」
「やめた方が良いというサインだ」

 

と結びつけて諦めていませんか?

 

現状を変えていくことに対しては、
不安や恐れは大なり小なりついてきますし、
変わることに対して抵抗するもの(出来事)
があるものです。

 

しかも、それらは一見すると


「それならやめても(諦めても)仕方ないよね」

 

と思えるような出来事だったりします。


でもそれは、ある意味

次の段階に進むにあたっての


「お試し」

 

の場合があります。

 

「それでもやるのか?」

と問うてくれているのです。

 

「ダメだ」と諦めるのも、
「それでもやる!」と決めて動くのも
自分次第です。



【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(2月27日 やっている感)】

 

やりたいこと、やらなければいけないことが

分かっているにもかかわらず、

 

自分のこと以外でも

期限があるような

待ってはくれない状況が重なったり、

 

誰かからの新しい情報や誘いがあって、

「とにかく参加だ!」と

片っ端から顔を出していると、

 

やりたいこと、やらなければいけないこととの

調整が必要になってきます。

 

特に、同時進行でいくつも抱えると、

頭がまわらなくなったり、

イライラや疲れが溜まります。



先に挙げている例では、

期限があることは、

自分のことと、他者のことの

やらなければならない期限を出して、

 

それぞれの優先順位をつけながら進めていけば、

大変な中でもそこに集中できますし、

何らかの結果も出てきて、それに対処しながら

進んでいけます。



一方で、やらなければいけないことを

後回しにして、新しい情報や誘いばかりを

優先して参加しているような場合は、

 

現実にやらなければいけないことは

ほとんどできていないのに、

そういう情報に触れたり参加して

「やっている感」があります。

 

ただ、「やっている感」は

「やっている割にはほとんど進まない」

という現実に、混乱が生じたり疲れて

最後にはやる気がなくなってしまいます。



やらなければいけないと感じることは、

大概「地味でしんどい」ばかりで

面白味が感じにくく、手をつけたくありませんが、

 

やらなければいけないと感じることの中に、

実は自分にとって

そのときの学びがあったりするものです。

 

「やっている感」で終わるよりも、

やりたいことややらなければいけないことを

調整して実際にやりながら、

自分のやりたいことに取り組める方を

選択できると良いですね。

 



【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(2月20日 約束)】

 

 

ご家庭でも、学校教育でも

 

「約束は守りましょう

 

は、基本のひとつでいわれることです。

 

大人になると、約束というのが

社会生活で「契約」という形になって

合意することも出てきます。

 

いずれにしても、

約束(契約)をしたことは

 

「その相手がいる」

 

ということです。

 

 

ただ、何らかの事情でどうしても

その約束を変更したり、遅れたり、延期したり、

キャンセルすることもあります。

 

それは事情によっては

仕方ないこともありますが、

 

そのときに相手にどのように対応するか?

 

は問われています。



(当の本人は気づかないのですが、)

とにかく自分の都合や事情ばかりを述べて

相手の立場をそっちのけにしていることもあります。

 

そういう自分中心の理由ばかりだと、

そんなつもりはなくても、

 

「だから変更しても

(遅れても、延期しても、キャンセルしても)

いいよね?」

 

というのと同じになってしまいます。

 

約束を変更したりする場合は、

自分の都合や事情と合わせて、

相手の立場も慮ってお話ができるといいですね。



 

【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(2月13日 言葉の力)】

 

 よく

 

「言葉には、たましいがある

 

と言われます。

 

「言霊(ことだま)」という言葉もあります。 

 

これは、

 

発する、話す

 

側の意味として用いられますので、

 

「発した言葉の通りになる」

 

という方がなじむかもしれません。



ですが、発するときだけ、話すときだけ

そうすれば良いのでしょうか?

 

やはり、それと同時に

 

受ける、聞く

 

ときも、

できるだけ美しい言葉や良い言葉

に触れられる環境をつくりたいものです。






【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(2月6日 みせる私)】

 

 

「幸せでいるの良いですか?それとも

幸せそうにみせるのが良いですか?」

 

こう尋ねると、皆さん口をそろえて

 

「それは、幸せでいる方が

良いに決まっているじゃない!」

 

と答えるのではないでしょうか。

 

でも、そう答える人の中には

ご本人は気付いていないけれど、

 

「(他者から見て)幸せそうにみせる」

 

が行動基準になっているのかな…という

印象を受ける人もいます。



私たちは少なからず、他者に対して

意図的に自分をみせる

 

自己呈示

 

をしています。

 

 素敵なライフスタイルを過ごしている(ようにみせる)

 (有能で尊敬できる人にみせるために)資格を取得する、昇進する

 可哀想な存在でいることで、他者から守ってもらう

 

…など、意図的に自分をみせることもあります。



「○○にみせる私」も社会でより良く生きるのに

必要かもしれませんが、それが行き過ぎると、

 

他者にみせる私ばかりを追い求めるようになり、

それが、自分の中で一致できていればまだ良いですが、

本当の自分とのズレが大きいほど、

 

「○○にみせなければ!」

 

と、いつの間にか日常生活に支障が出るほどに

追い立てられるようになるかもしれません。

 

できることならば、

周囲に「幸せにみせる」よりも

「幸せでいる」ことを行動基準にできると良いですね。






【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(1月30日 謙虚さ)】

 

特に年齢を重ねてくると、

経験していることや

知っていることが増えてくる分、

つい「これはこういうことだ」と、

それ以上調べてみたり、話を聞かなかったりしがちです。

 

でも、同じ物、同じ内容であっても、

見方を変えてみると、意外と新たな気づきがあるものです。

 

そして、それは何かを学ぶときにも

「もうすでに学んでいるし、知っているから」

というのではなく、

真っ新な気持ちで、謙虚に学ぶことで、

ご自分の人生に新たな広がりや深さをもたらしてくれます。




【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(1月24日 本当のひとりの時間)】

 

リアルに人に会ったり、

SNSでゆる〜くつながったり、

 

一日24時間、何かしら誰かと

つながることができる時代ですが、

 

一日の中で5分でも良いので、

「ひとりの時間」をもって、

内なる自分とつながりましょう。

 

ここで言う「ひとりの時間」というのは

実際に一人で居るということ以外にも、

 

SNS上で誰かと交流したり、

頭の中で誰かのことを考える・・・

というのもしない

 

そんな

「スマホやPCも触らない

内なる自分とつながるひとりの時間」

です。



【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(1月16日 一見地味でも)】

 

昨年、『地味にスゴイ』というタイトルのドラマがありました。

 

出版社を舞台に、裏方と位置付けられる

校閲にスポットを当てたドラマでした。

(恋愛模様も並行していましたが)

 

私たちは、どうしても派手さがあったり、

表舞台に立っている人や物に注目しがちです。

 

企業でも「花形部署」といわれる部門がありますし、

「キラキラ〇〇」という言葉、

メディアに露出している人やモノは

「すごいんだ!」「流行っているのだ」

と思いがちです。

 

(だからでしょうね。心理学でいう「単純接触効果」を参考に

マーケティングでも「接触回数を増やせ!」、

「ブログやSNSを1日〇回書け!」といわれますね。)



でも、表舞台でスポットを浴びているからすごいのか?

もし、「すごい!とみせている」だけだとしたら…?

 

もちろん、外見やラッピングも大切です。

でも、肝心の「中身」「内容」が伴っているのか?

 

派手さや注目度ばかりを追いかけるあまり、

中身や内容が二の次になっていたり、

それに至るまでの努力や継続が軽視されていないか?

 

努力や継続、そして試練というものは、

劇的ではないのでドラマもないですし、

やっぱり「地味」です。

 

でも、「地味」に見えることも、

コツコツやり続けていると

ある日突然スポットが当たったり、

ブレイクスルーするのです。

 

ただし、スポットライトを浴びたいから

努力するのではなく、

努力し続けているからこそ

そういうものが後から自然に

ついてくるということです。







【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(1月10日 無料や格安のもの)】

 

同じものを比較するときに
無料や格安のものに出合うと、

どう思いますか?

 

同じものであれば

無料や格安の方が

「お得!」

と感じるのが正直なところでしょう。

 

ただし、

たとえ同じものであっても

その中身まで同じかというと、

必ずしもそうではないです。

 

特に、学ぶこと、

セラピーやカウンセリング、コーチング、コンサル

といったものは、同じものであっても

実際に受けてみないと分からないので、

無料や格安のもので自分に合う内容かどうか

みていくのも良いかもしれません。

 

その場合は、

あくまでも「無料」、「格安」であれば

そのクオリティが思ったものでなくても

「こんなものか…」と決めずに、

 

手間に感じるかもしれませんが、

別の講師やセラピスト、カウンセラーなどに

問い合わせたり、実際に受けて確かめましょう。



 



【今週の幸せ♪えんじゅメッセージ(1月4日 タラレバ思考)】

 

お金があったら

時間があったら

若かったら…

今すぐにでもやるのに!

 

と思ったことはありますか?

 

この想いが出てくるのは

どうしてでしょうか?



何もかもタイミング良く整ったり、

お膳立てされてやることができれば

確かに気分的にラクですし、

良い結果が出やすいかもしれません。

 

でも、人生の中で、

すべてのことが完璧に整ってから

…と待っていては、

一生、自分にとってのベストな状態は

やってこないかもしれません。

 

たとえどの時期であっても、
何らかの「問題」や「不足」は

起こりうることです。

 

もし、それで先延ばしにしていることが

あるとすれば、一度じっくりと



「○○があればやるのに」と

出来ないことを正当化していないか?

 

今の状況でできないと思い込んでいないか?

(もしかしたらできるのに、本当は

何かを理由にやりたくないのではないか)

 

 

と考えてみてはいかがでしょうか?



もし、できないことを正当化していたり

やりたくなかったのであれば、

できないのだ、やりたくないのだと

素直に認めてあげると、

無駄な回り道や時間を使わずに済みます。

 





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